ATHERでは、note「アスリートノート+」にて、選手・保護者・指導者・一般の方に向けた身体づくりとコンディショニングの情報を毎月発信しています。
このたび、新たに3記事を公開いたしました。
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■ 中学生の今、すべきことって?②
対象:中学生アスリート・保護者・指導者
LTAD(Long-Term Athlete Development)の考え方をもとに、成長段階ごとに取り組んでおきたい練習・トレーニング内容を整理しています。
・持久力・筋力・スピードを高めていく段階で意識したいこと
・身長が急激に伸びる時期に注意したい柔軟性の低下
・ウエイトトレーニングを始めるタイミング
・スピードトレーニングの考え方
・専門競技と他競技のバランス
成長期のトレーニングは、早く始めればよいというものではありません。今の身体の状態を知りながら、成長段階に合った取り組みを進めることが、将来の競技力とケガのしにくさにつながります。
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■ 肩こり対策|下半身エクササイズ
対象:一般の方・デスクワークが多い方
下半身の硬さや筋力不足によって姿勢が崩れ、その結果として首や肩に負担がかかることがあります。
本記事では、太もも裏・お尻・股関節前・ふくらはぎのストレッチングに加え、ヒップリフト、オープンシェル、ヒップアダクション、相撲スクワット、カーフレイズなど、下半身の柔軟性と筋力、姿勢の安定につながる種目を写真付きで紹介しています。
これまでに公開したセルフリリース・上半身エクササイズと組み合わせることで、身体全体を整えやすくなります。
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■ 関節弛緩性の測定・評価|下肢編
対象:指導者・トレーナー・競技者
ATHERで実際に行っている下肢4項目(股関節・膝・足関節・立位体前屈)の関節弛緩性チェックについて、測定方法・判定基準・NGポイントを写真付きで解説しています。
あわせて、上肢編と下肢編を合わせた判定の考え方、角度計(ゴニオメーター)がない場合に現場で使える測定の代用方法もご紹介しています。
関節弛緩性は、生まれ持った身体の特徴の一つです。ゆるいこと自体が問題ではなく、その特徴を把握したうえで、傷害予防のトレーニングや正しい動作の習得につなげることが重要です。
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今後も、スポーツに関わるすべての方に向けて、現場で使える情報を発信してまいります。