福山バレーボール協会主催のバレー教室に講師としてお招きいただき、幼児~中学生のボール遊びとバレーボールの指導を行いました。
幼児、小学校低学年、高学年はそれぞれ1時間半、中学生は2時間の教室でした。
各年代で行う活動のレベルやスキル的側面の割合は異なりますが、共通して私たちが伝えたい事は「挑戦する」ということです。
失敗することは、恥ずかしいことでも悪いことでもありません。
少し難しいと感じることに対しても、挑戦しなければ失敗も改善もできないのです。
なので、各年代の子どもたちが挑戦しやすい雰囲気や活動内容を盛り込んでいます。
幼児の教室では、ボールを用いた遊びの中で各個人が自身のレベルにあった挑戦をしていました。
加えて、お友達と協力したりコミュニケーションをとる場面を多く設け、運動スキル以外の成長も促していきます。
小学生~中学生の教室では、各成長段階に必要な身体操作のトレーニングやスキル練習を行います。
初めて行う動きや練習も多くありましたが、講師の話をしっかり聞き、積極的に参加してくれている姿が印象に残っています。
今はできなくても、できるように考えたり繰り返し練習する姿勢が、今後の競技や生活の中では大変重要になってきます。
参加してくれた子ども達が、身体を動かすことを楽しいと思ってくれたり、バレーボールをさらに好きになるきっかけになっていたら嬉しいなと思っています。
最後に、指導する機会を設けていただいた福山バレーボール協会様、会場を提供し、教室のお手伝いをしていただいた福山市立大学バレーボール部の皆様に心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。

